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Author:一菜
「かずな」ではなく「いちな」です。まわりからは「ちな」って呼ばれてます。PCと回線を与えるとずっと遊んでる人。ネットゲーム大好き。現在リネージュ2をお休みしてRagnarokOnlineに復帰中。RagnarokOnlineはSaraサーバ&Lisaサーバ、リネージュ2はカインサーバ(旧3サーバ)、大航海時代オンラインはNotosサーバ在住。
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「おーい、中の人〜」
「はいはい、なにかな?」
「発注されてたもの三点のうち二点は買えたから倉庫に入れておいたよ」
「ご苦労様、引き続き残りの一点もよろしく。お金は足りるはずだから」
「そっちの問題は全然ないんだけど、本当にこれでよかったの?」
「割安だしいんじゃない?」
「まあ・・・私は使えるから別に不満はないけど・・・」
「ん? なにか私用に装備追加?」
「うん。エドガ討伐用に前倒しで火鎧買ったけど他の属性鎧なかったからそれをね」
「おお〜! sプレートにカード刺さってるといいなぁ。どれどれ早速確認と・・・」
「この発想はなかった」
「これだとねーさんと私、あとは芽菜姉くらいしか着られないんだけどね」
「ほら、火鎧だけルシウスだとなんか気持ち悪いじゃない? やっぱそういう鎧にしたなら他の属性も揃えないと蒐集家の血が・・・」
「っていうか安く上げたかっただけじゃ?」
「おだまり」
「茅菜姉もなぜか属性本四色持ってるよね。茅菜姉STR初期値なのに」
「形から入るのは重要です。その代わり闇服は誰でも着られるのにするから安心しなさい」
「DEFが心配だなぁ」
「DEFなんて飾りです。っていうか一菜は転生81まで通しで四大属性鎧はおろか闇鎧すら持っていなかったんだから他の子達もなんとかなる、きっと」
「それは必要なかったんじゃなくて持ってないから行ける場所が狭まってただけのような?」
「おだまり」


「モスコと聖域の経験値&収入調べてきたよ」
「モスコは1時間で15%くらい、収入はメインの一口ケーキ全部売ったとして80kほど。ただ、まだ
「えーと、きっちり調べてきてくれたのはありがたいんだけど」
「うん?」
「収入の方はともかく、経験値の方はついこの間までイベントで1.5倍だったんじゃ?」
「・・・・・・」
「それじゃあ調印と比較できないね」
「で、でも調印のデータも取ってきたよ! 途中でレベル上がっちゃったけど」
「なら%じゃなくて必要経験値から逆算したデータで持ってきてくれると助かるね」
「ぐぅ。でもちょっと誤差あるかも知れないけど調印もモスコや聖域2と大体同じくらいだと思う。ただ・・・1つだけ調印がよそと全然違うところを発見」
「収入方面?」
「そう。今までの収入から想像はついてたんだけど、調印でのドロップ収入はたった30分で110k。当然レアなしでハーピーの爪と羽売っただけでね。レアの夢は全くないけど通常収入が多すぎるくらい」
「青箱売った場合のエドガ森と変わらないじゃん。この先も一生調印ってことでOK?」
「さすがにそれは私でも心が折れ・・・お金になると折れないかも(爆)」
「こっちは経験値&収入チェックじゃないんだけど、昨日はフィーとグミちゃとSD4に行ってきたよ。アヌビスは転生前に挑戦してみたことがあるけどLKになってからまともにやり合ったのは初めてかも」
「このメンツだと楽勝だったんじゃない?」
「そうだね。グミちゃはINT-VIT GXクルセだし多少群れてもGXでどっかんだった感じ。一発で倒せなくてもAGI狂が二人で残りを削り取ってたしね」
「でも一瞬HP28になってた人がいました(笑)」
「ここに限った話じゃないけどやっぱりSBは辛いわ〜」
「クホってないとか・・・明日は雨?」
「別にOEしてなくても同じこと言うでしょ。今回はOEだったけどネ」
「闇服買おうと思ってたのに・・・使い込んだね?」
「+7黒革ができたからゴキc刺して今までのブーツと入れ替え♪」
「AGI+1するためにs黒革OEしてるわけね・・・闇服の方が大事でしょうに」
「ホルグレンが珍しく一発で+7にしてくれたから闇服買えるくらいのお金残ってるよ?」
「他キャラの事まで考えてOE闇フォマにしようと思ってるのに」
「えー? そんなの買うなら闇シルクでいいじゃん。それより木琴ベントス買ってよ」
(転生職ねーさんだけだからお金かかって仕方ない・・・)










「そろそろ別の狩場も探してみていいかな?」
「いいともー!」
「んなこたーない」(タモさん)
「えー? だって12レベルも籠もっててさすがに調印も飽きてきた!」
「90まで調印にいてもらうつもりだったんだけど」
「いやいや・・・それはさすがにしんどいって。いけなくはないだろうけど」
「きっとあそこにいるだけで装備がどんどん刷新されていくよ?」
「なまじ稼ぎが安定して良いのも困りもの・・・」
「まあさすがに気分転換は必要だし、調印も若干上がりが悪くなってきたからよそを開拓してきてもヨシ」
「そんなこともあろうかと、今日早速よそに行ってきたよ!」
「おぃおぃ」
「ということで早速行ってきました、ココモ西ビーチ」
「AGIのお友達、オットーね」
「80になってから調印いってないから単純比較は出来ないんだけど、ハイスピ一本で8%だったかな。ちなみに79のときの調印で7%弱くらい」
「調印よりはベースはいいんだ? ジョブは?」
「ほぼ同じくらいだったかな? 95%は達成してるし水属性攻撃さえ気をつければ大丈夫な感じ」
「ふむふむ・・・有力な代替え狩場候補地、と」
「ついでに東ココモビーチも行ってきたよ。同じ条件でハイスピ一本あたり5%くらい。どっちも他のPCが見あたらない状態でね」
「こっちはあんまりよろしくないみたいね」
「東ならまだ調印方が良さそうだね。あと・・・これも結構重要なんだけど、」
「回復?」
「んにゃ、それはどっちも余裕。むしろ回復減らなくて50%超えるくらい」
「じゃあ何が?」
「収入。実はラッコの毛皮のせいでドロップは西より東の方が若干上なんだけど、それにしたって調印の足下にも及ばない、半分以下かな」
「調印に帰りなさい(きっぱり)」
「・・・・・・次はモスコ森3とかも行ってみる(涙)」









「そんなわけでやっとBase80到達〜」
「68から調印だけでここまで、よくがんばった」
「むしろ一ヶ所でそれだけよく頑張れるねぇ」
「人ごとじゃありません、クエストほぼ消化しきっているあなたもこれからそうなります」
「うぇぇ・・・」
「○菜の宿命だから諦めて。私はもう慣れた」
「それはともかく、80になったことでククレコンチ解禁だね。結構速くなったんじゃない?」
「これがとりあえずの目標だったからね。ククレクリップx2の現状でこんな感じ。早速試してみる!」

「おぉぉ〜、意味わからないしなんか左右同じに見えるけど速くなった!」
「あの・・・アクセに変な音声出る仕掛け入れるのやめて欲しいんだけど」
「ベルトの方が良かった?」
「そうじゃなくって!」
「まあASPD+2になったしいいんじゃない? ハイスピ+2HQで187まで出るようになったみたいだし」
「なんか釈然としないけど・・・とりあえず次はバーサク飲める85に向けてがんばる」
「中の人!」
「な、なにかな?」
「私にもカッコイイ音声のでるアクセを!」
「と言われても・・・刺すアクセはともかくカードないよ」
「カードは用意した!」
(画像提供 つな氏)
「ちょ・・・」
「カメンライドゥ・・・魔菜ァ ブラァック!!」

「最近出番ないなぁ」
「ねーさんが頑張ってるからね」
「よくよく考えると私たちの中でねーさんが一番レベル低いんだよね」
「転生前のレベルまで合算すると余裕で私たちの倍以上だけど」
「鉱山ダンジョンで体が錆び付きそう」
「製造用の材料集めだっけ?」
「主に鋼鉄。既にソードメイス2本作れるくらい集めた」
「でもねーさん自身用の属性武器は既にあるし、作るとなれば匠菜用のソードメイスか」
「私もまだJob42で止まってるし、製造成功率上げるためにJobカンストはさせておきたいんだけど、」
「毎日OC係乙」
「カートの中身がハーピーの羽だらけになってるよ。お財布は厚みが出てきてるからまだいいんだけどね」
「でもねーさんが必要なものは基本高い。厚くなった所でどうせ一瞬で使い込んだクッションみたいになるでしょう」
「まあ・・・ねーさんがバーサクPOT飲めるようになるまでは我慢しよ。古代アクセの価値が下がった今じゃどうせそこまで行ったら目標がなくなっt」
「あー佐菜、騎士団でエル塊拾ってきておいて。終菜でもいいんだけど終菜で騎士団じゃ回復叩くんでお金のかからない佐菜でよろしく。私調印忙しいんで」
「・・・・・・」
「魔菜も時間あったら時計2行っといで、クロックもエル塊出すから。GHでゾンプリでもおっけぃ」
「・・・・・・」
「終菜は引き続き鉱山Dで鋼鉄集めてね。ソードメイス10本分くらい材料集めておかないとたぶん匠菜が折るから」
「・・・・・・」
「それじゃあ調印イッテキマース」


(メインキャラとサブキャラの境界をいじりたい・・・)









