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Author:一菜
「かずな」ではなく「いちな」です。まわりからは「ちな」って呼ばれてます。PCと回線を与えるとずっと遊んでる人。ネットゲーム大好き。現在リネージュ2をお休みしてRagnarokOnlineに復帰中。RagnarokOnlineはSaraサーバ&Lisaサーバ、リネージュ2はカインサーバ(旧3サーバ)、大航海時代オンラインはNotosサーバ在住。
ROのキャラ達はこちら
「今週のメンテ明けからキャラスロット数が5から6になったね」
「新しい子育てるのかな?」
「今いるのが廃剣士・ウィズ・ローグ・リンカー・BS。どうせやるならやっていない職をやってみたい感じかなぁ。モンクとかセージとかどうだろう?と思いつつ、メインアカウントにもプリがいた方がなにかと便利だよね?とかも思うんだよね」
「フィーの騎士をサポートするために支援プリあたりが妥当かな? サブアカウントの茅菜はINT-AGIプリでお世辞にも支援プリとは言えないしね」
「じゃあ名前考えないとだね。妹は何菜になるのかな〜?」
「まてぇぇぇぇぇぇぇい!」
「ん? そのシルエットは・・・魔菜?」
「私はここにいるよ」
「え? じゃあこの人は誰?」
「中の人の許可も取らずに支援プリを育てようとする非道……許せんっ!」
「いや、許可してるし」
「その野望、私が食い止めてみせる!」
「グラサンマジシャン魔菜!!」
「ブラァッ!!!」

「な、なんだってー!?」
「しまった、仮面ライダー見たらつい」
「ゴルゴムの仕業か!」
「いや違うから。っていうか生まれたからにはフィーのアコをしっかり牽引しなさいよ?」
「まかせて!」

















「ねーさんは相変わらずおもちゃ2F?」
「そうだね。でもJob40超えてからなかなか上がりが悪くなってきてるかなぁ」
「調印マップはまだいかないの?」
「FLEEがまだ155くらいしかないからね。調印はミストケースよりもATK高いから、ある程度避けられるようにならないと散財度がひどくて」
「要FLEE187だけど、160超えたら再度挑戦してみて。それまではお金かかるから調印禁止」
「Base61になったらFLEE160行くと思う。それまで我慢かな。今日モスコフィールドでレス叩いてきたけど、出血以外の被弾はHPRでまかなえるし結構美味しいからしばらくそこでやってみようかなって思ってる」
「モスコはお金にならないのが難点かなぁ。植物の茎とか自分でケミもってるから売れないしね。そういう意味では青箱の出るおもちゃ2Fのほうがまだお金になるよ」
「中の人がジャルゴン、手鎖、セルー以外のアイテム全部倉庫に溜め込んでるから結局おもちゃもお金にならない気が」
「ひとくちケーキ、真珠、キャンディ、スティックキャンディは緊急時のキャラ間お金移動に使えるからいいんだよ。現に匠菜が全キャラ分OCしてるからお金増えてるの匠菜だけでしょ」
「事実私たち、10kも持ってない」
「転送代必要なときはその手のアイテム倉庫から出して売って良いから。匠菜に一元化した方が消耗品も高額レアも買いやすいんでね」
「そういえばおもちゃといえばこんなの拾ったよ」
「なにこれ?」
「少年漫画みたい。読んでみたら不覚にも続きが気になったorz」
「私も読んでみたけど随分メタな漫画だこと。ミステリー作家がミステリーのお約束をネタにしている東野圭吾『名探偵の掟』みたいな感じで少年漫画のお約束をネタにしてる漫画だね」
「読んでみた・・・バカな内容なのに続きが気になったorz」











「とりあえず見学はまたの機会ね」
「新しい所に行くより今は転職の方が先かな」
「うむ。追加の敵もLv75〜100+だし今の一菜じゃ厳しいと思う。佐菜にペアで行ってきてもらうつもり」
「ところでねーさんは今どこでレベル上げしてるの?」
「今はおもちゃ2だよ。ついこの間までリヒ↑→でメタリン砕きまくってたけどほとんど避けられるようになってきたから上位狩場に移動した感じ」
「もっともDEX低いわレベル低いわでクルーザーはともかくミストケースがかなりすっかすかなわけです」
「DEX上げてもいいけどやっぱりAGIが・・・(ぶつぶつ)」
「と、本人がレベルでHIT補うとのことなのでもうちょっとおもちゃ2にいてもらいます。もうちょい当たるようになったら箱とほぼ同じくらいの要HITのヒルウィンド行ってみよう」
「風鎧準備してくれたら今すぐ調印いくよ?」
「いずれ揃えるとは言え闇鎧もまだなのに風鎧とか言うかなこの子は。今すぐミストケース叩くのやめてフェイヨン迷いの森10に行ってもらってもいいよ?」
「ドケビ狩りしなくても完成品買っちゃえばすぐ!」
「転生前に1日500kから稼いでたあなたが言うならともかく、クジラ並みにおいしいお魚どか食いしている子がなにを言うか」
「しくしく」



「ぜぇぜぇ・・・」
「息が上がってるねぇ」
「私って・・・こんなに・・・弱かったっけ・・・?」
「そりゃあ、今はただのぷち強い剣士だし」
「今なら私の方が強い〜♪」
「がーん」
「♪〜」
「81騎士と42剣士じゃ比べものにならないネ。それでももう42で装備はほぼ元通りだし、割と早いとこLKになれるんじゃない?」
「確かにアカデミーやらなくてもほぼ依頼&試験全部終えたのと同じくらいのところまで来たけど・・・既に必要Job経験値がが転生前同レベルの倍以上になっている件について」
「ちなみに転生前Job49>50の必要経験値と転生後Job43>44の必要経験値が同じくらいみたいだよ」
「転生後Job49>50は?」
「転生前49>50のおよそ2.5倍。48から既に必要経験値1M超えます、ハイ」
「orz」
「『もうやり直しはきかないから今度はJob50転職したい』って言ってたのは一菜自身でしょうが」
「それはそうだけど・・・」
「LKのJobに比べたらなんてことないって。転生二次職Job69>70がどれくらい必要か知ってる?」
「どれくらい?」
「転生一次職Job49>50のおよそ167倍」
「・・・・・・・・・」
「参考までに、一菜が既に通ってきた転生前二次職Job49>50と比較してもおよそ100倍強」
「・・・・・・・・・」
「転生二次職はJob50くらいでスキル完成くらいの気持ちの方がいいってことはそういうことなんだ?」
「まあ槍切り両手のみならそれくらいでもなんとかなるんじゃないかな。スイッチ考えなければこんな感じでTR取得が前後したとしてもコンセ5になるのがJob53近辺だからね」
「ちなみに行けるかどうかわからないけどその後のスキル取りは?」
「バーサクで1つ、TR後回しにしたとしてもコンセ最大にしてJob54完成予定かな。その頃にはおそらくバーサクP飲めるようになってるはず。残り16ポイントは好きにしていいけど槍修練とピアース最大にすると騎兵修練が1しか取れず、騎兵修練最大にするとピアース最大時に槍修練が6止まり」
「とりあえずJob54まで考えておけばいいか」
「えーと、とりあえずBese85までは行ってね? そうしてもらわないと速度POTが複数になって面倒だから」
「私も次のクエスト回収したらおそらくバーサクP飲める♪」
「このアカウント、私以外全員バーサクP飲める子揃いかぁぁぁぁぁ!!」















「ねーさん、倉庫に入れてあった水クレイが壊れてるんだけど?」
「あー、ごめん。悪いんだけど修理しといてくれる?」
「(私武器修理覚えてないんだけど自腹でやれと・・・)久しぶりにノーグロードでも行ってきたとか?」
「フェイヨンの虎さんと勝負してきたんだ。勝ったよ−」
「おー、すごいすごい。勝てたんだね」
「火鎧着てるのにマグナムブレイクとかデモンストレーションとか痛すぎだったよ・・・」
「火炎瓶で水クレイ壊されたわけね、納得。ちゃんとサブウェポン持って行っておいた?」
「壊されるんじゃないかなぁ?とは思っていたから一応サブで大型剣も持って行っておいたのは良かったね。SP回復剤もダークロードの分身戦を教訓に青ハーブいっぱい持って行ったし」
「死なずに倒せた?」
「一回転がりました=□○_」
「回復剤山盛りでギリギリ89%だった所に策敵中トンボの羽や狐のしっぽ拾ってるのが悪い。90%超えてるの気付かずにリンチされて昇天」
「なぜそれを・・・・・・」
「ハイド>トンネルドライブは便利」
「撮られてたのねorz」
「頼まれてこっそりと。動画庫の方に中の人のコメントもあるらしい」

「今日クエストやってて思ったんだけど」
「うん?」
「コモドとかファロスのカプラさんってメグッポイドっぽいよね」
「色系統だけは同意しておくけどカプラさんの方が全然先でしょ。っていうかどんだけコアなネタを」
「あとZ団ってロケ(もがもが・・・)」
「世の中には触れちゃいけないこともあるのを佐菜は覚えておきなさい」
「ネヨダンダトッケロテンダトッゼ」
「日本語でおk」
「ねーさんがイケナイ語を使えるとは知らなかった」
「一菜と佐菜しか禁書読んでないだろうからまあ仕方ないわ。ところでこの前言ってた発光記念アイテム、一菜と魔菜の分は買っておいたから」
「おー、話が早いね。どれどれ・・・」
「えーと、+9ハイレベルスキンオブベントスが見あたらないんだけど?」
「寝言は寝てから言いなさい。あなたの記念アイテムは大型特化剣で決定。他の子が使えない装備なんだから異論は認めません。次、魔菜」
「えーと、ダイアデムが見あた」
「同じ事を何度も言わせないの。そのうちカードも刺してあげるから。それとも子デザシルバーローブに戻る?」
「・・・これでイイデス」
「ねね、私のバルーンハットは?」
「本当にバルーンハットでいいの?(にっこり)」
「・・・ファルコンローブでイイデス(涙)」
「エドガ森で狩りを始めること5分ほどで・・・」
「ついにレベル99になりました!」


「おめでとうー!」
「痛み(デスペナ)に耐えてよく頑張った、感動した!」
「おめでとう〜♪」(友情出演)
「おめでとー、写真集買ってね」(特別出演)
「ありがとー・・・って、一人変なのが紛れてるっ! しかも宣伝してるし!」
「目の錯覚だよ、たぶん」
「(たぶん、って便利だなぁ)」
「上がった瞬間に光ると思ったら自分だけはすぐに見えないんだね。リログしたらもわもわマイナスイオン出たけど」
「なにぶん私もβ1からやってて初めての経験なのでそういうものだとは知らなかったよ」
「ねーさんってROの課金開始一週間前生まれだったっけ?」
「うん、βテスト終了サーバクローズのちょうど一週間前だよ」
「β2終了が2002年11月20日だったようだから、11月13日頃かな。ちなみにsaraサーバがオープンしたのは2002年11月12日」
「オープンしたばかりのsaraにchaosから単身乗り込んで来たのがもう7年も前かぁ・・・やってなかった期間もそれなりにあるけど良く続いたものだねぇ」
「中の人もまだ若かったね」
「おだまり」
「最終ステータスはこんな感じ。ちなみに装備全部外してもジョブ補正込みでSTR80VIT30INT18DEX50はキープしているので好きなものを着られるのが利点」
「器用貧乏とも言うよね」
「……中の人です。最近自分のキャラ達からの風当たりが強いとです。中の人です……中の人です……中の人です……」
「(今日久しぶりに笑点でヒロシ見たからだな・・・)」
「やっとここまできたよっ!」
「長かったねぇ、ついにこれで発光だよ」
「あまりギラギラしていたくないからある程度したら転生したいけどね」
「ある程度って?」
「エドガをどつく、ゲフェニアで狩り、名も無き島地上で狩り、生体3F見学、エンドレスタワー登る、これくらい?」
「・・・どれもすぐ終わりそう」
「もともと強いキャラじゃないのでまあこれくらいで」
「それはさておき、今夜発光予定だけど発光記念にみんなに欲しいものを1つだけ買ってあげる。参考までに各自欲しいものを言ってごらん。ボスcとかは無理だからね?」
「+9ハイレベルスキンオブベントス」
「ダイアデム」
「錐」
「バルーンハット」
「ミョルニール」
「佐菜のバルーンハットがかわいく見えるってどういうことですか・・・」
「ねーさんねーさん」
「あと3%はぁはぁ・・・」
「それくらいなら明日には発光するでしょ。そんなに慌ててやらなくても(笑)」
「別に慌ててはいないんだけど目に見えて%上げようとすると疲れるんだよー」
「それは98だから仕方ないって。ところで発光式とかやるの?」
「発光式とか何言っちゃってますか?」
「知り合いほとんどいないのに発光式もないでしょ」
「昔は一大イベントだったのにね、発光式」
「今でも割とイベントなんじゃない? 7年越し? 8年越し?くらいで初めての発光だから私の中ではわりと一大イベントではあるよ」
「でもRO一緒にやってたフレでも今現役の人はほとんどいないからね」
「それに中の人に言われてねーさんがエドガ森で溜め込んでた枝120本ほど今日売っちゃたよ?」
「枝祭楽しみだったのになぁ」
「枝の売り上げは佐菜の装備になる予定だったんだけどいらなかった?(にっこり)」
「発光より転生後の方が大事だよね、うん」

「(なんてわかりやすい子・・・)」
「中の人の具合は良くなった?」
「昨日の夜からずっと寝てて良くなったっぽかったけど」
「呼んだ?」
「うわ、死んでる」
「某所から一言物申されたのでメイク変えてみたの。ついでにパルックものせてみたり」
「やっぱりクレームあったんだ?」
「『マブカたんは俺の嫁』だそうです」
「・・・・・・・・・」
「アリスとかエリザとかサキュバスとか色々候補はあったんだけど、各方面から『俺の嫁』言われても困るから」
「中の人はどっちかって言うとジルタs」
「おだまり」
「えーと、漫才途中で申し訳ないんだけど、発注されてたもの倉庫に入れておいたからね」
「ご苦労様」
「ルシウスはスロットないからね?」
「もちろん承知してます。sルシウスなんて高くて手が出ません。発光したら毎日スルーだったエドガさんをどついてもらうための暫定火鎧だからいいの」
「・・・・・・・・・」
「そこの二人、なにか言いたそうだね?」
「ルシウスはともかく」
「一番下のは何よ」
「ブラッディイート[2] ATK200の両手剣で低確率で5秒間CRI+100、ATK+50、近距離物理攻撃でモンスター倒したときにHP100回復。ちなみにクレイモアのATKは180ね」
「それだけ聞くとs2だしすごい有用な剣に聞こえるけど、1つ忘れちゃいない?」
「うん?」
「それ、デフォルトで念属性の剣だけど」
「知ってるよ。念属性にダメージ増加でおいしいじゃない」
「中の人は属性表を隅々まで読み直しなさい」
「・・・・・・・・・」
「念でダメージ増加があるのは念1-4および不死2-4のみ。GD3F専用剣って言いたい所だけど、あそこの敵で念は人形と弱い方の馬だけで今では闇の方が多いから。しかも闇に対して念攻撃は減衰」
「闇鎧の方が先に必要なのは火を見るよりも明か。むしろ私たちの装備拡充の方が重要」
「き、きっと固有グラフィックでかっこいいよ!」
「どう見ても使い回しです、本当にありがとうございました」
「orz」
「まぁ、ねーさんが良いなら良いか・・・私たちの装備も早くなんとかして欲しいけどね」
「(あと10%・・・あと10%・・・)」